2007年06月09日

夏と花火と私の死体。

最近読んだ本。

夏と花火と私の死体

乙一さんのデビュー作だそうです。


殺されてしまった九歳の少女である「私」の視点から、
私の死体を隠そうと奔走する兄妹の姿を描いている点は、
わりと斬新で面白かったです。
が、終わり方が良くも悪くも期待を裏切られた感が否めなかった。

私的には後味が悪くていまいちかな…。
posted by 里見 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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